設置・サービス料金に関して

防犯カメラ設置・材料の料金について
ミナミ防犯では、防犯カメラの設置・サービス料金について透明性の高い金額でお客様へ提供できるように努めます。
電工労務費について
人件費、正式には**「電工労務費」は、電気工事に従事する作業員への賃金や手当などの直接的な費用**を指します。この費用の適正な判断基準として、国土交通省が公表する「公共工事設計労務単価(電工)」があり、地域や工事の規模、時期によって単価が変動します。企業はこれらの労務単価を参考に、自社の工事における人件費の算定と適正な見積もりを行います。

画像の青色のハイライトは、長野県の1日の電気工事の単価を示します。27,200円というのが一般に公共事業で提示される金額になっています。
通常こちらに近い金額が電気工事事業者に依頼していただいた時にかかってくると思っていただいて結構です。
機材・材料について
ミナミ防犯は出来る限り在庫を持たない方針です。一部の特殊な材料のみ在庫に抱えておりますが、納期を
在庫費用を最小にとどめ、状態の良い材料でお客様へ提供できるよう心がけております。
余計なコストを徹底的に削減。高品質な製品を、他社には負けない価格で提供しています。
防犯カメラについて
防犯カメラは、設置場所に最も適した機種をお選びします。 「高くなるんじゃないかな?」と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。 2025年現在、防犯への意識が高まっていることから、防犯カメラの価格と性能は大きく向上しています。今では、高性能なFHD、2Kや4K対応のカメラでも、月々1,500円〜程度からお選びいただけるようになっています。

2K画質対応で電源が不要なソーラー式Wi-Fi受信の防犯カメラでも月々1,760円からご提供できます。Wi-Fiの受信状況も同型機種で事前に確認を行いますので安心です。
電源配線の材料について
防犯カメラ設置に利用する材料は、一般に企業や工場で使われている耐久性の高いものを利用します。ケーブルが切られてしまうなど、防犯設備が妨害に遭わないように施工する為です。
こちらも物流を出来る限りコストを抑えた施工が可能です。
設置前には必ず工事の金額提示を行い、お客様のご納得の上で工事をさせていただきますので、ご安心ください。
